納品データ

納品データ

データ形式

データ形式のイメージ図

1デザインにつき、5種類のデータ形式と納品書(pdf)をZIPデータにまとめて納品致します。
カラーモードはすべてRGBで作成致します。
CMYK(印刷用)が必要な場合は、オーダーフォーム備考欄にてお申し付けください。
納品はご注文時のメールアドレス宛にデータを添付してお送り致します。


作成サイズ・カラー

サイズ(ai / pdf)

特に指定がなければ、入稿データと同じサイズで作成します。

サイズ・解像度

特に指定がなければ、長辺を2,000px / 300dpiに合わせたサイズ(比率は維持したまま)で作成します。

カラー(共通)

可能な限り、入稿データと同じ色で調整します。
複雑なグラデーションや、水彩の曖昧な色など場合は、簡易化した色味となる場合がございます。
実写で明らかに光で反射していると判断される部分などは、ベタ塗りでデータ作成します。


ラスタとベクタ形式

ラスタ形式

ラスタ形式のイメージ図

1ピクセル(pixel)ごとに、色・濃度の情報を配置しますので、いわば角ばったドットのみで描写されています。
解像度が上がると、点の数も増えていくので、綺麗な写真として見ることができますが、その分データの容量も大きくなります。
おおよそ、ウェブ用なら72ppi、印刷用なら300ppi程度の解像度が一般的で、それ以下になると汚く見える原因になります。
こういった種類のデータを、ラスターデータと呼びます。

ベクタ形式

ベクタ形式のイメージ図

ラスタ形式のような点での描写ではなく、「Xの方向に150px,Yの方向に80px...」という具合に「数値」で描写されています。
そのため縦横のサイズが大きくなっても、数値が変わるだけなので、データ容量も殆ど変わりません。
デザインを拡大縮小しても、実際に編集されているのは数値ですので画像が劣化しません。これが大きな特徴・長所です。
いくら編集しても劣化しませんので、1つデザインデータがあれば、ウェブから印刷まで加工なしで使いまわすことができます。

では写真もベクタ形式にすればよいのでは?と思われるかもしれませんが、
写真や複雑な画像などをベクタで描写すると、とてつもない数値の数になってしまい、Illustratorが落ちてしまいます。
つまり実写はラスタ形式、ロゴなどのシンプルなデザインの場合はベクタ形式と使い分ける必要があります。

まとめ

・ラスタは点、ベクタは数値。
・ラスタは実写など高密度のもの、ベクタはロゴなど簡単なものに使用される。